4.マンションこそ自然素材で

高気密なマンションは化学物質の濃度を高めやすい

マンションは一般的にはコンクリート建築物です。一戸建ての住宅に比べ、風通しが悪く気密性が高いため、化学物質の室内濃度が高くなりやすいのです。また、近年は、床がフローリングのマンションが多くなっています。フローリングの施工の際、一戸建ての住宅では、接着剤がほとんど使用されませんが、マンションでは、多量の接着剤を使用して施工します。そのため、新築マンションに入居した際に、「目がチカチカする」など、シックハウス症候群が起こりやすいのです。
マンションにお住まいの人ほど、真剣に自然素材リフォームを検討することを強くおすすめします。

5.シックハウス対策は内装リフォームで

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